チラシ集計

トラフィック獲得(2024.07~)

7月8月9月
セッション13154
エンゲージのあったセッション数13154
エンゲージメント率100%100%100%
平均エンゲージメント時間23秒2秒6分55秒
セッション当たりのイベント数63.5319.75
GA4確認手順
集客>トラフィック獲得>セッションの参照元 / メディア

ユーザー獲得(2024.07~)

7月8月9月
総ユーザー数3111
新規ユーザー数3111
リピーター数110
平均エンゲージメント時間6秒2秒4秒
エンゲージメントのあったセッション数1.671.091.00
GA4確認手順
集客>ユーザー獲得>ユーザーの最初の参照元 / メディア

下記サイトを引用&抜粋し、以降のコンテンツを作成しています
https://www.sprocket.bz/blog/20220428-ga4-engagement.html

https://buzztter.co.jp/bazzlog/ga4-traffic/

目次

「ユーザー獲得」と「トラフィック獲得」の違い

簡潔に述べると、ユーザー獲得は初回訪問時だけ(原則)、トラフィック獲得はすべての流入が対象となる点で異なります。

どちらのメニューもユーザーがどこから自社のサイトに入って来たのかを確認する事ができるのですが、2つのレポートには明確な違いがあります。

  • ユーザー獲得:ユーザーが初めてサイトに訪れた時の集客データが見れる
  • トラフィック獲得:セッション時(訪問時)の全ての集客データが見れる

トラフィック獲得は全ての流入に対してのデータが確認できるのに対し、ユーザー獲得は始めてサイトに訪れたユーザーがどこから来たかを軸に集計されるのです。

GA4のエンゲージメントとは?

GA4のエンゲージメントは「サイトやアプリに対するユーザーの操作」であるとGoogleのヘルプで定義

「ユーザーが何かしらのインタラクションを行った、意味のあるセッション」と言い換えてもいいでしょう。

コンテンツ配信者の場合は、ページを下方向にゆっくりスクロールするといった操作がエンゲージメントになります。

ユーザーが記事の長さを確認するためではなく、内容を読むためにスクロールしていることを示すエンゲージメントです。

e コマースサイトの場合は、商品の詳細ページを閲覧する、特定のページに一定時間留まるといった操作がエンゲージメントになります。

オンライン バンキング アプリの場合は、口座の残高確認などです。

大学のサイトの場合は、情報動画の視聴などがエンゲージメントになります。

SNSの「エンゲージメント率」との違い

TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSでも「エンゲージメント率」という言葉が使われています。

SNSのエンゲージメント率は、クリックやいいね、シェア、プロフィールの閲覧など何かしらのインタラクションを得たれた割合のことです。

基本的な考え方はGA4と同じですが、エンゲージメントしたとカウントする定義がサービスにより異なるので注意しましょう。

「エンゲージのあったセッション」の定義と考え方

「エンゲージのあったセッション」は、Googleのヘルプでは次のいずれかに該当するセッションであると説明されています。

  • 10 秒以上継続した
  • 1 件以上のコンバージョン イベントがあった
  • ページビューが 2 回以上あった

「エンゲージのあったセッション数(ユーザーあたり)」の定義と計算式

「エンゲージのあったセッション数(ユーザーあたり)」は、1人のユーザーが平均どれくらいエンゲージのあるセッションがあったかを測る指標

計算式はこちら>

「平均エンゲージメント時間」の定義と計算式

平均エンゲージメント時間は「ユーザーがサイトやアプリを実際に見ていた・使用していた時間」のことです。「実際に」という部分がポイント

計算式はこちら>

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