【TRY18】割引・上乗せ処理

目次

割引・上乗せ処理とは

対象となるのは店舗のみです。

ここで全ての割引、上乗せ処理のパターンを説明するのは難しいですが代表的なものは以下になります。

▼割引

・キャストの当欠による補填
┗無欠も同様の扱いです。

▼上乗せ
・給与違い
┗保障時間分もらえなかった。
┗ドリンクバックが計算されていなかった等
・1時間を切ったキャンセル(日給分)

割引・上乗せは、店舗請求管理シートにより管理されています。
実際に総合管理画面で処理を行っていく際は、このシートをもとに操作をしていくので記載漏れがないように気を付けましょう。

STEP
総合管理画面で請求一覧を開く

処理をする店舗を検索

処理を行う日付【○○年〇月分】を間違えないように[赤枠]編集を押下

STEP
【その他割引】に入力する

下にスクロールすると「〇〇割引」というのが3つくらい出てきますが、全て【その他割引】で処理します。
入力する4項目の詳細は以下の通りです。

①日付
┗”処理を行う日”ではなく【割引が発生した日】
※当欠の割引なら当欠が起きた日になります。

②内訳
┗割引の理由です。ここに入力するのは現状3パターンのみです。 
❶当欠や無欠による割引の場合=【当日欠勤による減額】
❷営業チームで行っている”4名無料CP”の場合=【その他(4名無料CP)】
❸それ以外のすべて=【その他割引】

③単価
┗割引金額です。ここで注意が必要なのがあくまで”単価”なので同日に2名の当欠割引が発生した場合
6,050円ではなく3,025円と入力し、個数を”2”にします。

④個数
割引単価の個数(人数)です。
上記でも説明した通り、同日で2名の割引の場合は1名当たりの単価を入力し個数を2にします

最後に[青枠]金額が間違っていないか確認します。

STEP
店舗請求管理シートの処理

① 総合管理画面で割引処理をした店舗は、シートの該当行を灰色で塗りつぶします。
※割引済みにチェックを入れると自動的に塗りつぶされます。
※二重で割引きをしないように分かりやすくすることが目的です。

② 利用金額が割引額に達しなかった場合は、未適用分を翌月へ繰り越すため、翌月の割引管理シートへ反映(追加)します。

ヘアメイク手数料

ヘアメイク派遣には【業務委託店舗】が存在します。
業務委託店は1名当たりの手数料が[3,300円]ではなく[2,200円]になります。

割引処理をする際に業務委託店舗の利用が発生していたら[1,100円]で割引しましょう。
割引の内訳は【その他割引】で問題ありません。

上乗せ処理

STEP
同上

割引処理のstep1と同じ手順です。

STEP
【請求内容】に記載していく

日付~個数までの4項目は割引処理と変わらないのですが、上乗せ処理の場合
【非課税】というチェックボックスが出てきます。

チェックを入れると税込み、チェックを外すと税抜きでの表記となります。
チェックを入れないと「単価」に税抜きの金額を入れないといけなくなるので、
上乗せする際は基本的に【非課税】にはチェックを入れて入力して大丈夫です。
※下図参照

上乗せ処理の「内訳」は割引に比べて固定されているわけではありませんが多いものは以下になります。

❶【給与補填】
┗保障時間が違った、バックが計算されていなかった等々、給与不足系は全てコレに当てはまります。
┗文字通り1時間切ったキャンセルで発生する日給額の上乗せ

❷【買取料金】
┗買取が発生した際の上乗せ

❸【優先募集利用料】
年末に行っている優先募集という施策の利用が発生した場合
※基本的に年末12月に実施するものですが、[2189]関内リアンだけは通年してこちらを依頼してきます。

STEP
店舗請求管理シート

割引処理と同じく処理が完了した店舗は二重処理を防ぐために、行を塗りつぶします。

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